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【近ごろ都に流行るもの】古着交換会 買わないオシャレ(産経新聞)

 着ないけど捨てられない、クローゼットからはみ出す服をスッキリさせたい! そんな悩みを解消。その上、気に入った服や小物をタダでお持ち帰りできる古着交換会「xChange(エクスチェンジ)」が広がっている。

 18日、東京・代々木公園アースデイ会場の一角に行列ができていた。FMラジオ局のJ-WAVEが、番組DJでもあるxChange主宰者・丹羽順子さん(36)とタイアップした古着交換会だ。

 英国の大学院で環境問題を学んだ丹羽さんは「“買わないオシャレ”で大量消費社会を見直してほしい。安いから、かわいいからと新たな服を買い続けることが、地球に過大な負荷をかけている現実に気付いてほしい。農薬や化学染料による汚染、途上国の児童労働などさまざまな問題とつながっています」。3年前から通算50回ほど実施。「買う場合は長く使えて人に譲れる良いモノをと、自然に選ぶようになりました」

                   ◇

 とはいえ会場に堅苦しさは皆無。持ち込めるのは「誰かが喜んでくれそうなもの」で、洗濯は必須だ。私は、購入後の激太りで一度も着ることのなかったパーティードレス2着を持参。1着は米国ブランドのセールで、もう1着は旅先のバンコクで手に入れた-という由来を指定のタグに記入してラックにつるすと、数分後には両方もらわれていた。わが子が無事旅立ったようでホッとする。

 6千人もが来場したこの日は、会場を一回りする度にモノが入れ替わる高速回転。そのなかでお宝発見! 頑丈で品の良い上質なサンダル。タグにはキレイな字で「クレジュリーの靴。ハイヒールをはかなくなりましたので、お気に入りですがおゆずりします」。おめでた? などと事情を想像しつつ足を入れるとピタッ! 靴のお古という発想はなかったけれど、ありがたく頂いた。

 この「エピソードタグ」を付けることで、手放す人と受け取る人がつながり、不要品が物語性を帯びてくる。「角度を変えれば違う価値が生まれる。そこが面白い」とは、J-WAVE編成部長の久保野永靖さん(45)。「ビジネスイベントではなく、環境型の新たなライフスタイルや価値観を発信したかった」と狙いを語る。社員らも交換に参加。もらいたてのジャケットをタグ付きのまま着て「似合う~!」の喝采(かっさい)を浴びる男性など、大いに盛り上がっていた。

 人に喜ばれそうなものを提供し、お返しに本当に欲しいものだけ持ち帰る、良心を前提に成り立つ交流の場。だが、物欲にかられた一部の不届き者が場を荒らすことも。「そういう人こそ排除するのでなく、丁寧に趣旨を説明し、考えをチェンジしてもらう機会にしたい」と丹羽さんは前向きだ。

                   ◇

 活動に共感が広がり、独自に開催する人も増えてきた。明治学院大学4年の加藤梨沙さん(22)は昨秋、xChangeのファッションショーを開いた。「古着交換というとオシャレではないイメージがありますが、ショーを通じて十分オシャレが楽しめること、消費以外の選択肢があることをみんなにも知ってほしかった」という。ファッション命の女子が「地球や途上国の人を犠牲にし、自分の都合だけで楽しむことが本当のオシャレなのか」と自問している。

 オシャレとは装いのみならず生き方に表れるもの。スマートで温かで行動的なこんなオシャレ人たちが、社会を変えていきそうだ。(重松明子)

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コウノトリ 野生と放鳥のペアからひな 兵庫・豊岡の公園(毎日新聞)

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園は18日、園内の人工巣塔で、大陸から飛来したとみられる野生のコウノトリの雌(推定4歳)と07年に放鳥した雄(4歳)のひな1羽を確認したと発表した。野生と放鳥のペアからひながかえるのは初めて。同公園は「飼育し放鳥されたコウノトリ以外の新しい血統が入ることになり、遺伝的な多様性の点で意義深い」としている。

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 雌は06年に豊岡市に飛来し、愛媛県西予市との間を何度も往復していることから、「エヒメ」の愛称で呼ばれている。2羽は昨年ペアになって園内で産卵したが、ふ化には至らなかった。今年は3月15日以降に5個の卵が確認され、うち1個がかえった。

 放鳥したコウノトリや放鳥後に生まれた2世は野外に計35羽いる。しかし血統で分類すると六つにくくられ、近親交配の確率が高い。エヒメはロシアや中国から渡って来たとみられ、これらの血統に属さない点で貴重という。

 巣の中の1個はカラスが持ち去っており、同公園は残る3個の観察を続けている。【藤田宰司】

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<田辺三菱製薬>「反省の姿勢ない」C型肝炎原告、強く批判(毎日新聞)

 「薬害再発防止の誓いは何だったのか」。厚生労働省から業務停止命令を受けた田辺三菱製薬は薬害C型肝炎訴訟の被告企業で、原告患者らへの謝罪と再発防止を盛り込んで和解していた。にもかかわらず今回の不祥事に至ったことで、同訴訟原告らからは強い批判の声があがった。【佐々木洋、石川淳一、松本惇】

 同社製の血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に感染したとして訴訟を起こし、08年9月に和解合意し謝罪を受けた全国原告団代表の山口美智子さん(53)は「驚きと怒りを覚える。企業として反省する姿勢が抜けている」と指摘。「1年半前の謝罪の際にも疑わしかったが、再発防止の約束も信用できない」と述べた。

 一方、田辺三菱製薬の土屋裕弘(みちひろ)社長は13日夜、藤井武彦バイファ社長とともに会見し「あってはならないことで深くおわび申し上げる。グループ各社の規制順守の徹底を図り、再発防止に努める」と陳謝した。

 両社の社外調査委員会(委員長・郷原信郎弁護士)の報告書は旧ミドリ十字時代の薬害エイズ事件(96年)に触れ「メドウェイの開発は経営不振を脱却する起死回生の策として立案されたが、動物実験などで思うような結果が出ずに製造承認が大幅に遅れ、現場の開発担当者に大きなプレッシャーがかかっていた」と分析した。

 社長に先立ち会見した郷原弁護士は「(改ざんに関与した)旧ミドリ十字社員の倫理意識の欠如が大きな要因の一つ」と指摘しつつ「自ら厚労省に通報しており『製薬会社大手で初の業務停止』という処分が適当かというと、ちょっと違うと思う」と述べた。

 厚生労働省によると医薬品承認申請に関する薬事法違反での製薬会社への業務停止命令は75年以降で約80件。94年には抗ウイルス剤のソリブジンの副作用問題で発売後に死者15人を出した日本商事が105日間の製造業務停止処分を受けたが、田辺三菱のような大手の業務停止は異例という。

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<たちあがれ日本>党人事決まる 幹事長に園田氏など(毎日新聞)

 新党「たちあがれ日本」は12日、幹事長に園田博之前自民党幹事長代理、参院代表に藤井孝男元運輸相、参院幹事長に中川義雄元副内閣相を充てる人事を決めた。

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日中戦争めぐり首相「やられた方は覚えている」 (産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日午前、首相官邸で、日中ジャーナリスト交流会議の中国側代表団の表敬訪問を受けた。同席した日本側座長の田原総一朗氏によると、日中戦争について意見交換した際、首相は「やった側は忘れ、やられた方は覚えている。心しないといけない」と語ったという。首相は日中両国の関係強化についても意欲を示した。

 同会議は両国のジャーナリストが自由な議論を通じて理解を深めるため平成19年に発足し、中国側代表団は福田康夫首相(当時)とも会見している。

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# 自民・大島幹事長、舛添氏に参院選へ協力要請(読売新聞)

 自民党の大島幹事長は31日午前、党本部で舛添要一・前厚生労働相と会談し、参院選に向けた党運営などについて協議した。

 舛添氏が「人事、政策、組織の面で、(参院選に)勝てる体制にしないといけない」と述べたのに対し、大島氏は「選挙は舛添氏も、すべての議員も一丸となってやらねばならない。そういう体制を作ることが必要だ」と述べ、協力を求めた。

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<宝塚音楽学校>40人が合格 タカラジェンヌへ第1歩(毎日新聞)

 タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で30日、第98期生の合格発表があった。25.7倍の狭き門をくぐった40人が今後2年間、夢舞台を目指してバレエや日舞、声楽などを学ぶ。

 昨年より78人少ない1028人が受験した。午前10時、掲示板に合格者の番号が張り出されると、受験生や保護者らが抱き合い、涙を流して喜ぶ姿も。在校生が花道をつくり、合格者を拍手で出迎えた。

 生まれも育ちも宝塚市で、小さいころからのあこがれだったという新保綾菜(しんぼ・あやな)さん(17)は「ここからが始まりだと思うので、人の心に残るような舞台人になりたい」と喜びを語った。【大沢瑞季】

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